| 龍城 | 西郷稠頼三河国守護仁木氏の守護代
松平氏、田中氏、本多氏、水野氏 | 廃城令により解体復興天守閣(1959年)コンクリート | 享徳元年(1452年)に、三河国守護仁木氏の守護代西郷頼嗣が築城。新岡崎城築城後は、廃城。菅生川(乙川のこと。北岸にある菅生神社の前にあることから)南岸の明大寺にあった。新岡崎城(竜城、現在の城地)西郷信貞(松平昌安)から奪い取った松平清康によって、三河国守護仁木氏の守護代西郷氏築城の龍頭山の砦(旧岡崎城の前線基地)が改修拡張整備され、こちらを岡崎城と呼び替えた。これが現在地の岡崎城となる。岡崎城と呼び替えるまでは、旧岡崎城(明大寺城)と区別するために、竜城と呼ばれていた。 |