本帖最后由 中島橘花 于 2011-1-10 17:42 编辑
1996年よりウェブサイト「しろはた」を主宰。『新世紀エヴァンゲリオン』をネタにした「肉感アスカ」(後に「日刊アスカ」と改題、飛鳥新社の同名の日刊紙とは無関係)、プロ野球コラム「プロ野球景気の悪い話」などで注目される。広島東洋カープの過酷な練習を「一試合完全燃焼主義」による「広島アストロ球団」と評したり、水島新司が漫画で活躍させた人物・団体などが現実では酷い目に遭うというジンクス「水島の呪い」などを主張した。また、水島漫画で実在の選手などが水島オリジナルキャラの引き立て役にされることを、水島が実在の人物を「シメる」(制裁する)と表現した。かつての「しろはた」では他にも、洋楽、AV家電、性風俗、格闘技など幅広い分野を扱っていたが、徐々に現在のような二次元萌え系のサイトに変化していった。
2004年に「キモメン王国」の建国を宣言。自らが「キモメン」(気持ち悪い面、いわゆる不細工)であり、もてない男(喪男)であることを正面から打ち出し、二次元萌えのすばらしさを主張した。本田は自身をキモメンであると強調しているが、現実の本田がそうであるかについては意見が分かれる。対談の中で本田は、「僕は肝心の魂が喪男ですから」と語ったこともあるが、自著の中で、異性との交際経験があることや、ソープランドなどの性風俗店を利用していると発言しており、本田自身は喪男の定義から外れている。
2005年には、前述のキモメン王国建国宣言および『妹・コレクション』(共著書)などでの主張を発展させた『電波男』を三才ブックスから上梓。この本で二次元萌えの、現実の恋愛に対する優位を主張し、マスメディアの恋愛観を「恋愛資本主義」と呼んで批判した。同年のライブドアによるニッポン放送株の取得騒動の時には「僕はほりえもんに期待してるんです。フジサンケイグループを支配してしまったら、キモオタが恋愛資本主義も支配ですよ!」と発言した[2]。さらに、この年のメイド喫茶などの流行について、「オタクの妄想が現実化したもの」であり「妄想(二次元)は、何の価値もなく現実(三次元)だけが絶対の価値を持つ」という考えに対する反証として高く評価し、「いずれは三次元の男女が恋愛関係ではなく、メイドさんと御主人さまという関係を構築する。そんなすばらしい世の中が到来するのではないでしょうか」と述べている[3]。
三次元の女性に興味を持たず、軋轢を避けることを「護身」と称し、現在は『ONE 〜輝く季節へ〜』の川名みさきを「脳内妻」にして、脳内妻や脳内妹などの「脳内家族」と満ち足りた生活を送っていると主張している。最終的な夢は、執筆したライトノベルの、マンガ化、アニメ化、を達成しドロンパビル[4]を建てることだと、インタビューの中で語っている。
阪神タイガースファンであり、アントニオ猪木信者であると自称する。 |