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●第38号掲載分(1999年11月18日)
    それは、今回のVocal録りの日でした。
    帰りのエレベーターの中でのこと。「私の側から見て右のスピーカーの前に、青いポロシャツの男の人がずっと立ってた? 誰?」と何気なく聞くと、ディレクターY氏とS氏、顔を見あわせて沈黙.。
    「…えっ?!」―――どうやら、それはみんなには“いなかった人”らしかった。
    私は歌う時は、気が散るので、一旦ボーカルブースに入ると、ガラスの向こうの人たちを見ない。 でも、見なくても視線の端に、その人は入っていた。
    はじめ、「途中で帰るね。」と言っていたGuitarist氏が何かお茶目なことでもしてから帰ろうとしてるんだナと思っていたら、ずっといるからヘンだなとは思っていました。
    でも、その人は別に恐い顔で立っていた訳でもなく、透けてもいなかったので、全然そうとは思いませんでした。 ごく普通に、いた。
    そういえばそのスタジオの隅には盛り塩がしてあったのだけれど、何か関係あったのでしょうか?―――それもわからない。 追求するのもよしておこうと思います。
    10月は浮かれていました。 今は…とても苦しい。
    9月に新しく知り合った人といろんな話をして、楽しくやりとりしていました。
    でも、先々週からプッと何か途切れた気配がして、私は困惑に突入。
    何かいけないことしてしまったのかと、ウロウロさまよう気持ちで暮らした。
    昨日、しばらくぶりに手紙を書いてくれていたけれど、やっぱり距離をとっているのがわかった。
    なぜだろう? ちょうど作詞で苦しい頃、折にふれ支えにさせてもらっていたことが、その人の心を重くさせたんだったか。 ならば、反省…と共に、沈む気持ち。 以前と比べると、私はずいぶん“むずかしく”ない人間になってきてるつもりでいたのだけれど、やっぱりそういうところがあるのかも…と、しぼむ。
    人を求め、私も求められたい、という気持ちはいつも必ずある。
    それは叶ったり叶わなかったり、嬉しくなったり切なくなったり。
    でも、苦しく切ない気持ちがあるから、次の何かをヴィヴィッドに感じとれるのだって。←と言ってるユーミンのラジオを聴いていた日曜の18:00前。 11月、この時間の外はもう真っ暗でした。
    さて、あなたは花が好きですか? 私はいつも部屋に2~3ヶ所、小さく(たくさんだと匂いに負けるので)置いています。
この前、知らない道をぐるぐる散歩していたら、可憐な野の花がいっぱいあるお店をみつけて、白い小花の束に黄色のを2本だけ選んだ。
    すると、包んでくれてた店員さん、「これ、おまけです。」と白くて丸い花を一輪、入れてくれた。 私は嬉しくて、心の中で“小さなサービス、大きな幸せ!!”と、即興のキャッチコピーを叫んだネ!
    お花って…、自分で買うのと誰かが贈ってくれるのとでは、こんなにも嬉しさが違うってコトを改めて実感して、“ありがとう”とスキップのきもちで帰った。
    この季節のお楽しみメニューは、鴨南ばん(私はうどん)と、おいしいお茶&スコーン。 昨日からカレーにもとりつかれています。 スパイシーなのは苦手だけれど、知らない味があるのももったいない気がしてきたので、この冬はいろんな食べ物にトライしてみるつもり。 教えてもらった“じゃんがら”のラーメンも未体験だけれど、今、なぜか高山(飛騨高山の)に行こうと思い立っているので、高山ラーメン(有名なのですって?)は食べてこよう。
    それでは、また! 風邪ひかないで。
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10月○日(日)        …レコーディングで舞い上がる中、中学の同窓会に行く。
久しぶりに会ったみんなから言われたことは、“おっきくなったね”でした。
だいたい一番前だったけれど、そこまでくっきりチビッコとして認識されていたとは知らなんだ…。
その頃、おとなしくて言いたいこともあまり表に出せず、まだ頭から窮屈な袋をかぶってたみたいな私は今のほうが楽しいので、友達の“あの頃が一番よかったネ”の言葉に、“…全然”と水をさしてしまった。
今じゃあ、あまりに直球でバシッと言いすぎぬよう気をつけなくては、と思うほどの私です。
11月○日(月)        …映画「娼婦ベロニカ」を観る。
美しき時代~激動のベネチアで、一組の男女が愛と正義を貫く話で、うっとりと感動した。
なにか、愛についての原点というようなものを思い起こさせられた感じ。
外へ出ると、“今の映画について語り合いませんか?”と私をお茶に誘う人がいた。“このまま帰りたい気分ですから。”と答えたけれど、ああも簡単に見ず知らずの人に話しかけることができるセンスは、私には理解不能。
でも、21:00過ぎの街と人がなんだかキラキラきれいだったので、一駅ぶんズンズン歩いて帰る。
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P.S.        リンクのお知らせをくださる方、ありがとう。 もちろんOKです。
それから、私にまで、林原さんのアルバムやラジオのご感想を送って下さって本当にありがとう。
メール、あいかわらず嬉しく読ませていただいてます。

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喵总辛苦了~~~仿佛穿越到以前
被治愈了~\(≧▽≦)/~

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●第39号掲載分(1999年12月6日)
    真冷啊。室外的雪也积得好厚的样子。
    我最近的状态非常好。每年的12月份都过得既忙碌又快乐,今年果然也是这样的。去高山旅行什么的…毫无疑问,放松的事情全部都得放到过完年后,作为挂在眼前的“萝卜”带给我动力,现在就竭尽全力向前奔跑吧。
    最近我在思考的哲理是——如果选择了一条深思熟虑、顾及良多的道路走下去,似乎会很容易陷入痛苦的局面。不过同时我也发觉,在这种情况下如何不去逃避、苦中作乐,也同样能展现一个人的能力。
    今年的最后一个月,请你也一定要勇往直前地奔跑下去。
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    寒いですね。雪の所もものすごそう。
    私はとても元気にしています。12月は、毎年とても忙しくて嬉しく、今年もやっぱりそうです。高山へ旅行…などとんでもなく、お楽しみは全部、年が明けてからの“にんじん”にして、ここは突っ走ろうと思います。
    最近の私の考えの基本形―――何も考えず感じない道を選ぶのでなければ、ツライ局面というのはけっこう多いと思います。
    でも、そんな中でいかに逃げずに歓びをみつけてやっていくか、が腕のみせどころ、という気もする。
    今年最後の1ヶ月、あなたもどうか元気で走って。

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●第40号掲載分(2000年1月1日)
新年好。
重新整理心情和决心,今年也想竭尽全力作出优质的音乐。 你已经制定好2000年的目标了吗?我今年想要走的路线是:“心中满怀温柔与坦率地向前冲!”
好好加油吧~
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12月某日(星期一)…在工作地点第一次与夏乃香织【*音译】小姐见面。夏乃小姐是《無造作紳士》的歌词翻译者。提前知道这一天能见到她的我就趁机带上了自己的单曲,请夏乃小姐签名。她果然如我想象中一样,是个既美丽又帅气的人。
12月某日(星期三)…集中精神从头到尾一口气地完成了一首曲子,随即录好音给O氏送了过去。虽然没有什么能比完成一个作品更让人高兴的了,但那天是我的生日【*即12月29日】。一个人面对着钢琴和桌子,连蛋糕也没有吃…还记得我生日的各位,谢谢你们的祝福哟!
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P.S.来榉树大厅【*位于东京都青濑市的演艺大厅】的各位,演出结束时天都快黑了,非常感谢你们的观看。你们能来真是太好了。

●第40号掲載分(2000年1月1日)
新年おめでとうございます。
決意も気持ちもあらたに、また一年、いっぱいよい音楽を作りたいです。 あなたはもう2000年の目標など立てました? 私の今年の路線は、“素直さと優しさを心に持って暴走!”ってところです。 元気よく頑張りましょ。
12月○日(月)…仕事先で初めてかの香織さんとお会いする。かのさんは「無造作紳士」の訳詞者。この日会えることを知っていた私は、ちゃっかり自分のシングルを持参していて、サインをいただいた。思っていたとおり美しくてカッコヨカッタかのさん。
12月○日(水)…ぐぐぐーっと集中して取り組んでいた曲が完成し、録音してO氏へ送る。出来上がって最高に嬉しかったけれど、この日がバースデーだった私。ひとりピアノと机に向かい、ケーキも食べなかったとはいったい…。覚えていて下さったかた、Thank Youね!
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P.S.ここを見てけやきホールに来て下さったかた、日が迫ってからでしたのに、ありがとうございました。来ていただけて本当によかったです。

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本帖最后由 貓总 于 2020-4-26 19:17 编辑

●第41号掲載分(2000年1月25日)
    噗咕噗咕噗咕噗咕 噗咕噗咕噗咕噗咕……噗哈——!!←这是从很深的海底浮出水面时发出的声音。
    从新年的1月4日开始,我每天都过着前所未有的禁欲生活。几乎不怎么跟人见面,外出次数也缩减到最少。中途有好几次仰天长叹“啊~到底怎么办才好呢?!”,就这样差点倒在没有出口的死循环里。不过总算在15日的晚上,我逃了出来。
    99年年末提出的曲子和制作方希望的有些许偏差,于是决定从头开始创作新的曲子。我一直盯着参考书(?)来来回回地看,甚至熟读于心,一头钻进那个世界,进行着各种各样的思考。然而即便如此,仍然找不到任何灵感,就是无法创作出满意的曲子来。晚上也不能安稳地入睡,肚子明明不饿却止不住地暴饮暴食…
    ——然而,最终我还是交出了满意的答卷。“不要逃避呀”、“不要放弃啊”、“成功就近在眼前”、“正因为这份长时间的痛苦,最终完成时的喜悦也会更大呀!!”,我就这样自说自话着,仿佛把那个世界讲给自己听,现在回想起来觉得十分可笑。噗。
    曲子本身却和我这痛苦创作的内情正相反,是给人感觉“一飞冲天”和“心平气和”的两首曲子。4月份就公开,敬请期待哟。我从现在开始也期待着发表的那一天呢!
    于是,终于能歇口气的我也开始思考一件事。当我全力以赴处理眼前的某个事情时,往往会自动忽视其他的一切。我想要改掉这个坏毛病,不然的话似乎很难拥抱幸福…
    回想起来,这个问题存在的时间很长了。学生时代我加入了以“エレナー”为名的三人乐队进行各种音乐活动,有时我们排练的密度高达每周三次,要是临近演出之类的活动的话当然排练的频率会更高。事实上我们真的很享受其中。
    但是,如果排练和约会的时间撞了的话,就实在没有什么好办法了。
    当然了,平日里总会有无论如何都想见面的时候,然而我们三个往往都会把乐队的活动放在第一位。这时候被放了鸽子的对方肯定也不会给多少好脸色,久而久之心里总会有一个结。
    每当被质问道“我和音乐哪个更重要?”时,总有一种被责备了的心情,有时会难过地想“诶?!这两者根本就没法相比较嘛”,而有时也想反驳道“临近演出了所以要把精力放在乐队上!(虽然从未说出过口)”。
    不过真到了做最喜欢的事情时,就会一边说软话“对不起啦,真抱歉”,一边小心眼地觉得自己肯定被嫌弃了,我厌恶这种心情,甚至有时也会觉得对方有点讨厌。
    偶尔回想起来当时那些都是可爱的烦恼,和如今的情况很像。但与以前不同的是,现在音乐已经成为我引以为傲的工作,也做好了与之相伴终生的觉悟,这就是问题所在…想好好地恋爱的心情也比一般人更强烈。我总是集中起来精神就闭门不出,在这期间很冷淡或是像变了一个人一样,不嫌弃这样的我的人如果能出现在我生命中的话…这就是一月份仰天长叹的我在思考的种种。
    这周的目标是针对“1岁婴幼儿和他们的妈妈”来创作六首英文歌,类似于《peek-a-boo(躲猫猫)》【*一首早教儿歌】这种曲子一般带给人比较温暖的感觉(跟一月上旬我的人格截然相反…)。今年也充满干劲地作出各种各样的曲子吧!
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1月某日(星期四)…今天是“小林日”。从收音机里偶然听到的两位声音特别棒的男性主唱,他们都姓“小林”。
小林建树和小林桂。虽然不知道他们长什么样,但仅凭嗓音和歌声就吸引到了我。
想快点去CD店找找他们的专辑,顺便看看脸!
1月某日(星期二)…拿到了榉树大厅那次演出的视频。然而我家录像机刚好坏了还没买新的,所以没法看。
不过视频一到手我就想起了去年的演出时间(选在了工作日的下午五点开演,对观众来说挺不方便的),今年可不能再这样了,赶快决定日程,申请预约了榉树大厅的演出。
2000年的个人音乐会就定在12月23日(星期六)了!我们11个月以后见~
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【彩蛋】
此篇日记中提到了“痛苦的创作内情”,根据时间点来看应该是律子接手了TV动画《纯情房东俏房客》的一系列音乐制作任务。所谓的“参考书”则是漫画原作。在此之前律子本人的作曲风格一向舒缓悠扬,几乎没有特别快节奏的旋律出现在她的作品中。而《纯情房东俏房客》是一部活泼明快风格的作品,必须要创作出与之对应的快节奏音乐,所以此次转变曲风的创作对律子来说是一项不小的挑战。
《纯情房东俏房客》中律子本人创作的一系列音乐都有收录在其个人专辑《ラブひな OKAZAKI COLLECTION》中,所谓“一飞冲天”和“心平气和”的两首曲子,个人猜测分别是《サクラサク》和《君さえいれば》,有机会的话请听听看,可以感受到律子小姐充满魅力的独特音乐语言。

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●第41号掲載分(2000年1月25日)
プクプクプクプク プクプクプクプク……ぷはーっ!!  と、これは深ーい海の底からやっと水面に出てきた音。
年明けの1月4日からずーっと、記録的にストイックな苦しい毎日を過ごしていました。 ほとんど人にも会わず、外出も最小限。途中、何度も“あ~、どうしたらいいの?!”と、出口のない思いで死にそうだったけれど、15日夜、ついに脱出。
‘99年の年末に提出してあった曲が先方のリクエストと少し違っていて、新しく作り直すことになったのです。 もう、穴のあくほど参考図書(?)も読みつくし、その世界に入ってあれこれ想いをめぐらすのだけれど、出ない。出ない。出ない。 夜もおちおち寝ていられないし、おなかすいてもいないのにパクパク食べてるし…。
――でも、出た。 逃げ出すな、あきらめるな、今は結果の手前の頑張りどころなのだ、この苦しみの長さこそ完成の歓びの大きさだぁ―!! とかなんとか、まるでその曲の世界そのままを自分に言い聞かせ続けていたのが、今思うととても可笑しい。フッ。
曲は、こんな裏話とはうらはらの“ブッ飛んだの”と、“しんみり”の2曲です。4月をお楽しみにしてて下さいね。 私も今から出来上がりが楽しみ!
さて、一息ついた私はあることを考えていました。何かひとつ目の前に取り組むことがあると他は一切“なし”になるという欠点を克服したい、と。 でないと、幸せになれない気がする…。
思えば、この問題の歴史は長い。学生の頃はエレナーという3人グループで音楽活動をしていて、週3回練習してた頃もあったし、コンテストに出る前などはもっといっぱい練習した。 だって楽しいんだもん。
    でも、たとえばデートの約束と重なったりしちゃうと、ため息でした。
    もちろん、なにがなんでも会いたい!って時もあるのだけれど、私たち3人はエレナーを優先することのほうが多かった。 デートをやめにされた相手の人は、そうそういい顔はしてくれないので、いつも心の隅っこがちょっとだけ憂うつでした。
「僕と音楽とどっちが大事?」なんて質問されるたびに、なんだか責められているようで、「えーっ?! 比べてなんていないのにー。」とかなしくなったり、「コンサート前だから今はエレナーっ!(口には出せなかったが)」と思ったりしていた。
でも、一番したい好きな事をする時に「ごめんね、ごめんね」と気おくれしたり、なんてやつだ…と思われちゃったかナと気が小さくなったりしてる、自分の“その気持ち”がいやで、時々は相手の人をちょっぴりうらめしく思ったりもしたものでした。
かわいい悩みだったなとも思うけれど、今も似たようなもの。
だけど以前と違い、今はこれは私のれっきとした仕事だし、ずっとやっていきたい覚悟もあるから、問題ね…。 ちゃんと恋しく思う気持ちも人一倍なんだけどな。 集中して閉じ込もっている時の私を冷たいとか別人だとか思わないでくれる人がいて下されば…と空を仰いだ1月の私。
今週は、“1才児とそのママたち”宛の英語の歌を6つ作っていて、♪Peek-a-boo(いないいないばあ)♪なんてちょっとほのぼの気分です(1月前半の人格とはエライ違いだ…)。 今年も元気いっぱい、いろんな歌を作ろう。
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1月○日(木)        …今日は小林デー。 ラジオから流れてきて素敵!と思った男性ボーカル2人が“小林さん”だったから。
コバヤシタケキとコバヤシケイ。顔はまだ知らないけれど声と歌いかたが好きなカンジ。
早速CDを探しに行こう。 顔チェックだ!
1月○日(火)        …けやきホールの時のVIDEOをもらう。 が、ビデオデッキがこわれていてまだ新しいのを買っていないので観ることはできず。
でも、VIDEOを手にしたら「!」と思いつき、昨年の反省(平日の17:00開演では、お客様に失礼だった)を生かして、早々に日程を決め、けやきホールの予約もしてもらっちゃった。
2000年のプライベートコンサートは12月23日(土)に決定! 11ヶ月後にはどうぞよろしくね。
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●第42号掲載分(2000年2月11日)
    哇!下雪了…晚上8点,我盯着窗外看了大概有一个小时。那天的风也很大,与其说是在飘雪,不如说是雪花在空中高低起伏,漫天飞舞。
    下周要去录音棚了。也预定好了管弦乐的混音工作以及和声的录制。我会加油的~
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2月某日(星期六)…在电视里一看到THE YELLOW MONKEY【*曾经的日本国民级摇滚乐队】出场,我的眼睛都直了。
我可能算是真爱粉了吧。只是这样看着他们就心跳不已。
而且,一看到正在演唱的吉井【*吉井和哉,THE YELLOW MONKEY乐队的吉他手兼主唱】(以及一听到他唱歌的部分),我就会不由自主地想“你在看哪儿呢?” 。
还有就是看《新闻站》【*当时朝日电视台夜晚放送的大型新闻秀节目】的时候,主持人久米【*久米宏,其1999年10月因故暂停主持《新闻站》节目,于2000年1月以蓄了胡子的形象复出】的服装也好胡子也好,总觉得都有点…怪怪的。让人情不自禁地想问他“你这是准备去哪儿?”。
2月某日(星期三)…去续房租。办完事之后天色还早,虽然才下午五点,但决定去吃前段时间惦记了好久的意式宽面。我也不知道自己是怎么想的,点餐时又要了一杯白葡萄酒。喝了一半左右就已经上头晕晕乎乎的了,有点慌。
那之后半小时我就一直静静地坐着,感觉好一些后心里默念“OK!”,接着站起来走出了餐厅。有种微醺的感觉。
回去的路上买了小林建树的专辑《祈祷》【*指路B站AV25498441】。是加大盘【*直径12cm的CD,录制的时间更长】专辑。
曲子本身和他的声音自不必说,许多人都很喜欢,我除这些之外是特别喜欢他的钢琴演奏,非常有共鸣。
不管听多少次都不会腻,现在也正一遍遍循环着。
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专辑发售公告
1999年12月的个人CD完全版已上市。
1. 冬の陽 / 2. the bright side / 3. 星空にお祈り(*这首也收录在了飯塚雅弓小姐的专辑《so loving》里),包含了这三首歌的专辑。【*即《Okazaki Ritsuko Private Recording in 1999》】
需要预购的朋友,请注意以下提示。
因为这是现在开始出版的新专辑,您预购后需要等待三个星期到一个月,非常抱歉,但在这期间还请耐心等待哦。
●价格:    1700日元(+运费400日元) 合计2100日元
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            ·账户号码 00240-9-70623
             ·用户名 Ritzberry Fields事务所
             ·请在空白处写下您的住址、姓名(请为汉字标注假名)、电子邮箱以及“希望预购个人CD”。
*此外,加入了Ritzberry Fields【*岡崎律子粉丝俱乐部】会员的各位,可按照会报上通知的价格预购,请务必按照那边的公告来操作哦。
【*温馨提示】
为还原最真实的《岡崎Today》,所以连同这个预购广告一起翻译出来。这可是2000年的预购广告,切勿当真哦。
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    わっ! 雪…。 夜、8:00頃、1時間くらいでしたが窓からじっと見ていました。その日は風も強かったので、雪は降るというよりも、上に下に横に、勢いよく舞っていました。
    来週はスタジオ。オケ録りの時のVo.や、コーラスもやる予定なので楽しみ。 頑張ってきます。
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2月○日(土)…TVにイエローモンキーが出てると、私はもう釘づけ。
ほんとうにファンなのだなァとつくづく思う。観てるだけでドキドキ。
それから、歌っている吉井さんの顔を見てると(&詞が入ってくると)、「あなたはどこを見てるの?」なんて思ってしまう。
それから、ニュースステーションを観てると服装といいヒゲといい、久米さんは今、なんか…アヤシイ。こっちは別の意味で「あなたは一体どこへ行こうとしてるの?」だ。
2月○日(水)…部屋の契約更新に行く。その後、まだ夜には早い17:00前だったけれど、数日前からとりつかれていたラザニアを食べることにした。で、なにを思ったかグラスワイン(白)も頼んでしまった私。半分くらいで頭がぐるぐるしてきて、アセる。
その後30分じっとしてから、OK!と立った。ほろ酔い機嫌で。
帰りに小林建樹の「祈り」を買う。マキシsgでした。
曲もサウンドもみんな好きだけれど、特に、私はこの人の“ピアノ”がものすごく好きなんだと、よーくわかった。
何度聴いても飽きないので、今、何度でもリピートしています。
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1999年12月に、完全プライベートCDを作りました。
1.冬の陽 / 2.the bright side / 3.星空にお祈り(*飯塚雅弓さんのアルバム“so loving”に収録)の、3曲入りマキシsg.です。
ご希望の方は、下記の要領でお申し込み下さい。
で、これから新しくプレスしますので、お申し込み後3週間~1ヶ月位と、申し訳ありませんが少し気長に待っていて下さいね。
●価格:        1,700円(+郵送費別途400円) 合計2,100円
●お申し込み方法:        郵便振替にてお申し込み下さい。
・口座番号 00240-9-70623
・加入者名 リッツベリーフィールズ事務局
・通信欄に、あなたの住所・氏名(フリガナをつけてください)・メールアドレスと、「プライベートCD希望」とご記入下さい。
*なお、リッツベリーフィールズ会員の方は、会報でお知らせしてある価格で引き続きお取り扱いしていますので、必ずそちらでお申し込み下さいね。

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●第43号掲載分(2000年3月9日)
    最近抽空去泡了趟温泉。是有名的鬼怒川温泉。工作日的温泉街阴阴沉沉的。简直空荡过头了!
    晃晃悠悠地走出酒店闲逛,卖特产的商店几乎都没开门,路上连行人都没有。被书上称为风景名胜的桥,也只是个普通的桥而已。唯一能提醒我这里还是“温泉胜地”的地方,就只有到处都在卖的温泉包子了。可以的话真想看到每家店头的蒸笼里都飘出那种感觉很好的温泉热气啊!还有穿着浴衣的人什么的…这些理想中的景象一个都没有。抱着最后的一丝希望走到吊桥上的时候,终于天上开始飘下几片零星的雪花(难怪之前觉得冷),心中顿时吹过一阵寂寞的冷风,于是早早就回酒店了。
    好在酒店房间很宽敞,从十楼向下俯视可以看到特别壮观的岩石表层,而且鬼怒川的水色是特别漂亮的那种深绿色,最重要的是露天温泉真的超棒,满足了,满足了。
    ——不过,我注意到了一件事情。旅游景点的土特产界似乎并不注重版权问题。仙台特产有个著名的“荻之月”【*以卡斯提拉(一种蜂蜜蛋糕)裹卡仕达酱的馒头形状甜点】,而这里有个“鬼怒之月”。是一种黄色的圆形外表、软软的海绵蛋糕中包裹着蛋奶羹的甜点。你家周围是不是也有卖这么一种点心的呢?其实不管哪一种都很好吃啦♡。
    话说回来,看最近的新闻感觉尽是些令人失望的负面报道。政界和警察界的那些人,总感觉他们现在一不留神就很容易淹没在“堕落”的大浪潮里。【*2000年日本政界、警察界丑闻多发】
    我在日常生活和工作中,也见到过为明哲保身而谎话连篇的人,而有的人在这其中还能摆出一副平静自如的表情。每次看到这种人我甚至都为他感到难受。不管在什么岗位上或是在做任何事情的时候,自己的“存在状态”都是由自己决定的。这让我重新认识到,选择一个问心无愧的生存方式其实很重要。
    最近一段时间我在音乐方面虽然没给大家带来什么新消息,却也收到好多大家发来的邮件,真的非常感谢。每一封我都有认认真真在看。今年的第一首曲子会出现在4月的一个新番上!因为是全新风格的曲子,我现在也非常期待。这之后还想作出更多更多不同风格的曲子来。3月~4月是我在一年之中很喜欢的季节,身体和心灵在此时都充满了干劲。请你也一定不要输给感冒和花粉症,打起精神来!
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    温泉に行きました。有名な鬼怒川温泉。平日の温泉街は渋かったです。ちょっと渋すぎた!
    ぷらぷらとそぞろ歩きに出かけても、おみやげ屋さんはほとんどしまっていてすれ違う人もない。名所のように書かれていた橋は、ただの橋でした。“温泉”といえば、あちこちで温泉まんじゅうを売っていて、できれば店頭のせいろからイイカンジで湯気がでていてほしい!浴衣姿の人なんかが歩いていたりして…なんて期待はことごとく裏切られ、最後の望みで見に行ったつり橋ではとうとう雪もちらつきはじめ(どうりで寒いと思った)、心の中にひゅるるるーっと寂しい風が吹いてきたので、早々に宿に戻りました。
    でも、部屋は広々、10階から見下ろす岩肌はすごい迫力だったし、鬼怒川の水の色は深ーい緑で美しく、なによりも露天風呂がナイスだったので満足、満足。
    ――でも、私はひとつ思った。観光地のおみやげ界には著作権ってものが、ない。仙台の有名な「萩の月」、ここのは「きぬの月」。黄色の丸い形、まわりがふわふわのスポンジケーキで中はカスタードクリーム、っていうお菓子、あなたの街にもありませんか?どっちもおいしいからいいけどサ♡
    ところで、最近のニュースはもうこれでもかというツライものばかりという気がする。政界とか警察って今聞いてるかぎりでは、油断すると人間が陥りやすい“堕落”の見本市というかんじ。
    私も日常とか仕事の中で、保身・嘘つきなんかを見たことはあるけど、そういう濁った中で平気な顔してる人って、見てるこっちがツラクなる。どんな分野でも何をしている時にも、“自分の在りかた”は自分が決めるのだからね、心に聞いて恥ずかしくない生きかたをしていくのは大切なこと、とあらためて思いました。
    このところ、音楽的にはなんだか音沙汰ない私でしたが、そんな間にもメールをありがとうございます。のんびり嬉しく読ませていただいてます。今年のはじまりの曲は、4月からのTVアニメで!新しいタイプの曲が出来ましたので、私も今からたのしみにしています。そしてもっともっといろんな曲を作りたい。3月~4月は1年のうちでも好きな季節で、心も身体も元気いっぱいの私です。風邪や花粉症に負けないで、あなたもどうか元気で!

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