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[文章] 《岡崎Today》翻译第31号开始 不断更新

大家好,我是猫总。
在今年4月翻译了《Sincerely yours,》第2回的广播后,我对律子小姐的印象逐渐明朗起来,越来越觉得她是一位鲜活而又真实的音乐人,仿佛曾经生活在离我不远的地方,一直在用她自己对生活的理解创作音乐。
对我而言律子小姐像是一座宝矿,总是有挖不完的惊喜,还能带给我较之以往不一样的感觉。十年前和今天听的明明是同一首曲子,却能随着我的成长和日语的进步听出完全不一样的心情来,这是超级有趣和有成就感的一件事。
抱着这样的心情决定开始翻译《岡崎Today》,第1~30号由loveritz前辈翻译,大家可以在论坛和论坛主页看到(p.s.论坛版在《Feel The Rain》板块里)。
loveritz前辈真的非常有文采,我很害怕由于自己的翻译水平不高而和前辈的翻译形成一个落差...所以每一篇我都会认真仔细地翻,尽可能使用意译。如果大家发现某处有错误,请一定要指正我~!
(p.p.s文章中【*】里的内容是我添加的注释)

本帖最后由 貓总 于 2019-11-19 09:13 编辑

●第31号掲載分(1999年4月15日)
大家好。我在井上喜久子小姐的音乐会上参加合唱以及担当钢琴的演出最终圆满落下了帷幕。来大阪、名古屋、东京观看音乐会的各位,非常感谢你们发来的感想邮件。以及收到来自喜久子小姐应援会的各位送的花,真的非常高兴,现在也正漂亮地盛开着呢。O桑送来的可爱桃心糖果也Thank you!
    我的心也回归了平静。感觉终于变成了“独自一人”的状态。我一旦被许多人和许多事包围起来,每天就是“动起来!”这种感觉,十分有干劲,心情也逐渐外向起来。这样的时光虽然很快乐,但有的时候干到一半就坚持不下去了,产生一种“好想回归一个人独处的时光啊”的想法。这就是我要产出曲子或歌词时的感觉。
    猛然产生的灵感,或是我内心一直在思考的事情等等,都能一小点一小点地浮现在脑海中。也有不太能用言语表达出来的事情,但是,可能正因为是说不上来的事情,我才会想去向别人解读和翻译它们。当我想出好的句子时,会产生一种“好球!”的兴奋感。
    于是,空闲下来的每天下午五点左右,我都会满足自己一次。是《高校教师》【*1993年日剧,讲师生恋的…】的时间!这个时候就高高兴兴地看起来。
    大家不觉得重播这件事的时机很重要吗?《直到变成回忆》【*1991年日剧】有点过老,《WITH LOVE》【*1998年日剧】则太新了。
    其实我现在觉得,这个所谓的“太新”,也可以用在回忆上。
    不久之前发生的事情,还是不要马上反复回味的好。心里装着某些事的时候,好不容易下定决心做个了断,那之后却不管做什么都很容易能联想到之前发生的种种,但要是放在已经不太在意的现在,不好的心情就会随着时间的流逝被冲淡,产生“虽然当时很伤心,但现在已经缓过来了”或者“并没有白费力气”的感觉。
    刚结束不久还察觉不到事情,最终也能看个明白。随着自己的成长,对当时发生的一切也会有不同的解读。姑且认定那些事并没有带来什么遗憾的回忆,把注意力好好集中在当下,隔一段时间再去回味,这份记忆就能像被重新粉刷过一样,以崭新的面貌出现在你面前。
    于是,我现在应该集中精力完成的目标(也可以说是阶段)是为三个人提供作曲。不管哪一位都非常优秀,都想作出完美的旋律来,就暂时让我陶醉在创作的旅途中吧。但是,一直这么下去的话会导致运动量不足,万一双脚功能退化就太可怕了,于是决定抽时间去游泳。今天就要去买游泳帽了。我戴上泳帽的样子有点像“笨蛋坂田桑”【*原文是アホノサカタサン,可能是位搞笑艺人,没有查到准确信息,但我可以肯定不是坂田银时…《银魂》是2004年才开始连载的】但是规定必须戴泳帽,没有办法,只能变成坂田桑了。
    那么,下回见!

●第31号掲載分(1999年4月15日)
  こんにちは。 井上喜久子さんのコンサートでのコーラス&ピアノ出演も無事に終わりました。 大阪・名古屋・東京で観て下さった方、ご感想のメールなど、ありがとうございます。 それから、「喜久子さんを応援する会」のみなさま、お花嬉しかったです。今もきれいに咲いてくれてます。 Oさんの可愛いハートキャンディーもThank you!
  私の心も落ちつきをとり戻してきました。 やっと“ひとりぼっちのキモチ”になってる気がする。 いろんな人、いろんな事に囲まれていると、毎日が“動いてる!”って感じがして張り合いがあって、気持ちも外向きになっていて楽しいのだけれど、ときどき息切れして、「あそこ(ひとりのキモチ)へ行きたい」と思うようなところが私にはある。 これは、私に曲や言葉が出てくる時のキモチ。
 思いつきや、心の奥のほうでずっと考えていたらしいことなど、ぽつんぽつんと頭に浮かんできます。 うまく言い表せない事もあって、だけど、このうまく言えないって事こそを、私は人に言ってわかってもらいたいらしい。
  バシッと翻訳したい。 いい言葉が出た時は、ストライク!って感じです。
  そして、毎日夕方5時ごろ、私は一度飽きる。「高校教師」の時間だ! ここのところ、楽しみに観ていました。
  再放送は、そのタイミングがすごく大事だと思いませんか?
  「想い出に変わるまで」は、ちょっと古すぎた。「WITH LOVE」は早すぎ。
  そう、この早すぎというのは、思い出についても言えること、と今、思いました。
 近い過去のことは、あまりすぐに反芻しないほうがいい、と思ったことがあります。 ある事を抱えこんでいた頃、そしてそれに決着をつけようと決めた直後は、何をしていてもすぐにその事に心とらわれてしんどかったけれど、今になってみれば、イヤだった思いは薄まっていて、“かなしかったけど今は大丈夫”とか“無駄ではなかった”という感じ。
 直後には見えなかったものが、やがて見えてきたり、自分が前へ進んできたことによってその事への感想も変わったりする。 その事を思い出すまもないくらい“今”に集中して頑張ってみて、時をおいてタイミングよく思い出せたり、塗り替えられているようであればなあと思います。
  で、私の集中すべき“今”の目標(〆切りともいう)は、3つの宛先への曲作り。 どれもぜひやりたい素敵な宛先なので、しばらくはトリップした今のこのキモチのまま頑張ろうと思ってます。 でも、このままでは、あまりの運動量のなさに足が退化してしまいそうでこわいので、プールへ行くことにしました。 今日、これから水泳帽を買いに行きます。水泳帽をかぶった頭の形って、私には“アホノサカタサン”のイメージがあってちょっと…なのですけれど、規則なのでしかたがない…  サカタサンになります。
  それでは、また!

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●第32号掲載分(1999年6月14日)
    大家好。终于进入了梅雨季,晴天却依旧很多呢。早上起来晒太阳的时候,会产生非常美妙的愉悦感。最近一段时间好像都在过隐居一般的生活,有点憋得慌。真的是只跟有限的几个人见面,也不去录音棚,一直就是在家思考着曲子和歌词。
    有天傍晚出门溜达的时候,街上的人都打扮得漂漂亮亮的,每个人都是那么光彩夺目!那天准备看一场叫做《life is beautiful》【*墙裂推荐这部电影,非常感人~】的电影来着,想不到排队等候的人超级多,只好放弃。于是把计划仓皇改成了“下午茶散步”。
    飞快穿过人多的地方,在歌舞伎座【*位于东京都中央区银座的剧场】的一角,有家文明堂咖啡。对我而言这里的优点是,能喝茶(日本茶)、普通席完美地与吸烟席隔开,以及安静。我喜欢的单品是“法式蜂蜜蛋糕”。被称为法式吐司的蜂蜜蛋糕版……看起来好像挺甜的,实际上味道是那种轻度的甜。
蜂蜜蛋糕表面被烤得稍稍有点脆的地方,稀稀落落地覆盖着一层糖霜,旁边有非常小的一团生奶油和小片的薄荷叶作装饰,是一款可爱而又复古的点心。
    悠闲地平静下来之后,前往CD商店。试着寻找在收音机里听到过的一个叫クラムボン的人(或者是团体?)……结果却没找到。
    没看成电影,CD也扑了个空,摇摇晃晃地朝三越【*日本最大的百货公司,这里律子去的应该是位于东京地下铁银座线的总店】的地下走去。……有了有了!今年情人节的时候第一次路过这里时试吃过的法式生巧——“萨蒂亚”,凉凉的可太美味了。
    好嘞,下回要送哪个重要的人礼物的时候就送这个吧!虽然是这么想的,却为自己买了一些。
    回家后,电视里正在放“催泪电影”特集。
    看了特集列出的清单后,我并没有觉得哪部特别催泪。突然想起曾经看过的凯文·科斯特纳演过的《完美的世界》。看到最后那段儿的时候哭得停不下来的记忆依然留存在我脑海……
    对你而言,有没有这样一部电影呢?
    但是,最赚我眼泪的其实还是纪实片。目光紧紧追随着一个人这种形式,能给我带来非常深的感触。
    在“现实”里,真的存在着无数细小的喜悦、愤怒、悲伤、好的事情或是打击等等。一个人不管是在遇到值得高兴的事情时,还是在面临严峻的挑战时,只要他是为了“生活”这件事而以一种认真的态度面对这一切,我就会很受感动,深刻地感受到像是“珍惜”或者“希望”这一类的心情。有时自己会出现马虎随便或是无精打采的状态,但一想到这些认真生活着的人们,就能稍稍反省一下自己,重新整理好自己的态度。
    我昨天无意之中想到,不管面临什么样的事情,都能以坦率的心情去面对的人果然才是最棒的。
    那么,这段时间我的成果是……
    有个意想不到的好消息。两个台湾的女歌手在各种各样的专辑中挑选,最终决定把我的《Nowadays》和《幸せになろう》两首曲子翻唱成粤语歌【*并没有查到这两位女歌手是谁、被翻唱成什么曲子了,而且律子很有可能混淆了台语和粤语…】。因为是面向台湾发售,紧接着也会作一些新的曲子。那边似乎流行沉静且富有女人味的声音,能听到自己的曲子被翻唱成粤语歌这种事还是第一次,现在我正兴奋地期待着呢。
    接下来要为饭冢雅弓小姐的新专辑里的一首歌作词作曲。是一首叫做《星空にお祈り》的曲子。
    这个夏天还要为另一个人的专辑创作。第一次与麻绩村真由子小姐合作,一共两首曲子,一首由我作词作曲,另一首是我们两个共同作词。
    发售日期之类的比较详细的事情我也还不知道,一旦有消息,我还会在这里告诉大家。下次见了!
留言板1
    非常感谢发来邮件的大家,我都很开心地在看。
    联动这件事也当然OK。谢谢你们告诉我。
留言板2
    大家还记得前段时间送给我Ritzstar这件事吗?那边的天文台给我寄来了夏日集会的通知呢。
    虽然没法去参加,但还是有些开心,所以向大家报告一下。
【*彩蛋1】
    文明堂的总本店位于律子的出生地长崎县,已有一百多年历史,主营长崎蜂蜜蛋糕。
【*彩蛋2】
    律子在日记中提到的那家歌舞伎座旁的文明堂咖啡现在仍旧在营业哦,有机会的话去重走一下律子当年的路线吧~

●第32号掲載分(1999年6月14日)

   こんにちは。 とうとう梅雨入りしましたが、晴れの日も多いですね。朝、起きて陽が射していると、妙にうれしい感じです。 ここしばらくは隠遁生活のようで、ちょっと窮屈でした。 ほんとうに限られた人としか会わず、スタジオもなく、ずっと曲や詞のことを考えていました。


 夕方、ふらふらと出て行くと、みんなおしゃれしていて眩しい! 眩しい! その日は「ライフ・イズ・ビューティフル」という映画を観ようと決めていたのですが、思いがけず人が並んでいたのでやめて、急きょ、“おやつ散歩”に変更。
 人ごみをずんずん抜けて、歌舞伎座の角にある、文明堂カフェへ。 私にとってここのいいところは、お茶(日本茶)が飲めること、禁煙席がちゃんと隔離されている&静かなこと。 好きなメニューは、「フレンチカステラ」です。 フレンチトーストのカステラ版…というと恐ろしく甘そうですが、味は優しいほの甘。
   カステラの表面が薄~くカリッと焼かれたところに、パラパラとまっ白な粉糖がかかっていて、ほんの少しの生クリームとミントの葉が添えてある、可愛くレトロなおやつです。

 のんびりとなごんでから、CDショップへ。 ラジオで聴いてちょっと気になっていたクラムボンという人(グループ?)のCDを探したら、………ない。
映画に続き、CDにも振られて、よろよろと三越の地下へ行く。…あった、あった。 今年のはじめ、バレンタインの頃、通りすがりに試食をしたら、冷たくてそれはそれは美味しかったフランスの生チョコ「サティー」。
   よし、今度たいせつな誰かにプレゼントする時はこれだ!と決めていたのに、自分のために買ってしまった。
帰ると、TVでは「泣ける映画」特集でした。
そのリストの中には、私が特別そう思うものはなかったのですが、ふと思い出したのは、ケビン・コスナーが出ていた「パーフェクトワールド」。 なんだか最後あたりでは泣けて泣けて困っちゃってた記憶が……
   あなたにも、そういう映画がありましたか?
   でも、私が一番泣けてしまうのは、やっぱりドキュメンタリーです。 ひとりの人をじーっと追ったものなど、くいいるように見てしまいます。
“現実”には、ほんとうに、こまかい喜びや怒りやかなしみ・いいことやショックなどが無数にある。それが嬉しいことでも、厳しい試練の時でも、とにかくひとりの人間が、“生きる”ってことについて真面目な姿勢でいる場面に出くわすと、私は打たれる。 いとおしさや希望みたいなもので胸がいっぱいになります。 時々のなげやりや無気力をちょっと反省するきもちになって、自分もそうありたいと、あらためて思う。
   どんな場面でもまっすぐな心でいる人はやっぱり素敵と、つい昨日も思ったのでした。
さて、ここのところの私の成果は…。
 思いがけないgood newsがひとつ。 台湾の女性歌手2人が、それぞれのアルバムの中で、私の「Nowadays」と「幸せになろう」を、広東語で歌うことになりました。 台湾に向けては、引き続き、新しい曲も作っています。 向こうは、しっとりと女らしいvocalの人が多いみたいで、広東語の響きなんてのも初めてだし、今、ドキドキ楽しみにしているところです。
 それから、飯塚雅弓さんの夏のニューアルバムに1曲、作詞作曲しました。「星空にお祈り」という曲。
 夏のアルバムではもう一人。 はじめて、麻績村まゆ子さんに2曲作りました。ひとつは私の作詞作曲、もう一つはご本人との共作詞です。
 どれも発売日等、詳しい事はまだ知らないので、わかりしだい、またここで。それでは!

その1   メールをくださる方、ありがとうございます。嬉しく読ませていただいてます。
リンクも、もちろんOKです。お知らせ下さってありがとう。

その2            Ritzmailのみなさま、前に私に贈ってくれたRitzstarのこと、覚えておいででしょうか? あの天文台から、夏の集いのお知らせが届きました。
私は参加できないのですけれど、ちょっと嬉しかったので、ご報告です。

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本帖最后由 貓总 于 2019-11-26 17:08 编辑

●第33号掲載分(1999年7月3日)
    大家最近好吗?
    我好几年没有得过感冒了,所以前段时间感冒的时候有些不知所措,认为这是身体向我发出的“危险信号”,随即喝葛根汤【*日本人常用的一种治感冒的中药】+静养(=变得沉默寡言)。三天后活了过来,副作用则是,我现在变得特别能说。
    昨晚,和某人打了电话。那个人刚刚辞掉了一份工作,好像现在时刻都在强烈感受着“辞职”带来的现实冲击。
    因为对方说了好几次“总会有办法吧…”,我就回答“会有的”。然而,对方又会说“是这样吗…”,这时我就从证实的立场出发,说“是这样哟”。
    其实这仅仅因为现在是一个人孤军奋战,所以很容易对自己评价过低,尽是暗示自己一些“可能已经晚了”之类的想法。
    大约在我还是学生的时候,听到过这么一句话。
    在一个人的一生中,“什么时候做”并不是什么大不了的问题,“做什么”才是最重要的。
    对于在很多方面都比别人“晚了”的我来说,这句话曾带给我相当大的鼓舞。现在也时不时想起它,是我很喜欢的一句话。我觉得各种各样的人会在各种各样的人生中,一个接一个地实现许许多多的事情吧。

    在收到的邮件里有一封写着“最近一直都在听律子小姐的歌”,于是我也久违地听起了我的《おはよう》。
    《青空》和《春が来た》,嗯…怎么说呢,都带给人特别刻骨铭心的感觉。这两首歌在我的曲子里都算是纪实性比较高的,特别是《青空》,因为是抱着“除了当事人外绝对不向任何人说”的决心来回答当事人的问题的,所以我也自己一个人想了很多很多。
    《青空》刚完成的时候,我感觉身边所有一切都在升华,心情特别特别好。然而,前几天仅仅是偶然听到了当时那个人的名字,我就不禁猛地一抖,心里一沉,焦躁得很。啊啊,那种感觉还在,还残留着呢…真是纠结啊,如此想着,不禁笑了起来。
    与此相反,如果是《春が来た》的话…听着听着心情会不自觉地变好,顺势就找出我的麦克风站起来一起唱。在此之前我一直没怎么出门,和别人打交道也变得有点迟钝,有的时候还会带着丧气回家,但这么一唱给我带来了好的转机,终于一扫了之前的阴霾。
    我可爱的粉丝们,不管遇到什么事也请一定不要沮丧呀。【*这里呼应《春が来た》里的一句“可爱的人儿呀,请一定不要沮丧”(可愛い人よ、どうかしょげないでいて)】
七月份我的主题是,早起。最近我的时间带有些错乱,在这一点上要尤其重视。
早上6:00,为录制Tokyo-FM的《早安高速路》节目而早起,像学生时代的社团晨练一样,从一大早就开始活动。嚯嚯。
    也祝你每天都能迎来清清爽爽的早晨。
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6月某日(星期一)
和朋友K子酱见面。她现在正对田边诚一(在《恋爱奇迹》中出演医生的演员)犯花痴,眼睛都变成♡形了。受她影响我也开始讲关于在意的人的事情,怪不好意思的。
在“今日推荐菜单”中有一道菜的菜名被我们读错了,就连店员也被我们带跑偏了,闹出了一个大笑话。因为过于羞耻所以保密,是关于鱼的名字的…
算了还是说出来吧。那就是银鱼=ainame【*这里应该是误读成了“曖昧”(aimei),在日语中是含糊,模糊,模棱两可的意思】
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●第33号掲載分(1999年7月3日)
    お元気でしたか?
    私は何年かぶりに風邪をひきかけて慌てましたが、ハッ!危険信号!!と思い、即、葛根湯&静養(=無口になる)。 3日で無事生還し、その反動か、今はやたらおしゃべりになっています。
昨晩の事。 電話で話していたら、その人はある仕事を辞めたばかりなので、今、ちょうど"辞めた"実感を、毎日ひとりでひしひしと感じているところらしかった。
    何度も「なんとかなるかな…」というので、私は「なる。」と言った。 それでも、まだ「そうかなァ…」と言うので、実証的立場から、私は「そうだったよ。」と言った。
    今は一人ぼっちの気持ちだから、自分を過小評価して「もう遅いかも」なんて思っちゃってるだけだ。
  まだ学生の頃だったか、言われた事があります。
ひとりの人の人生のうちで、「いつ、したか」は大した問題ではなく、「なにを、したか」が重要なのだと。
    このセリフは、いろんな面で人より"遅かった"私を、たいへん勇気づけた。 今も時々想ってみる、好きな言葉。 それぞれの人が、それぞれの人生の中の順番で、いろんな事をしていくのだろうと思います。
さて、ここのところ私の曲をずっと聴いてくれている、というメールをもらって、久しぶりに私も『おはよう』を聴きました。
「青空」や「春が来た」が、うーん、やけに心に染みるぜ…というかんじだった。 この2つは、私の中ではわりとノンフィクション度が高くて、特に「青空」は、"絶対に当事者以外の誰にも言うまい"という決心で持ちこたえた問題事だったので、浮かぶ思いもいろいろ。
    「青空」が出来た時、すべてを昇華できた気がして、とても晴れ晴れしくうれしかった。 なのに、つい先日、偶然その時の人の名前を耳にしただけで、私はぴくっと傷つき、心が青ざめたのであせった。 ああ、まだ残ってる、残ってる…。 しつこいもんだ、と少し笑えました。
それにひきかえ、「春が来た」のつきぬけかたときたら…。 聴いてるうちにウキウキしてきて、ついにはMyマイクを取り出して立って一緒に歌ってしまってました。 ちょっと前まであまり外へ出なくて人づきあいが下手くそになっちゃったのか、ため息ついて帰ってくる日もあったので、これはもう、楽しいいいきっかけになってよかったです。
    私の可愛いみなさまも、どうか、なににもしょげないでいてね。
7月の私のテーマは、早起きです。 最近、ちょっと時間帯が狂いつつあるので、この辺でビシッと。
    6:00、Tokyo-FMのモーニングフリーウェイで起きて、部活の朝練みたいに早朝から活動するのです。フフッ。
    あなたにも毎日、眠くない爽やかな朝が来ますように。
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6月○日(月)…        友達のK子ちゃんと会う。 今、田辺誠一("恋の奇跡"に出てた、お医者さん役の人)に夢中みたいで、完全に眼が になっていた。 私も身近で気になっている人の話をして、ちょっとテレる。
"今日のおススメ"のメニューの中で、お店の人、私たち共々、爆笑モンの読み違えをした。 が、あまりに恥ずかしいので秘密。 魚の名前はね…。
でも言っちゃお。 それは、鮎並=アイナメでした。
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●第34号掲載分(1999年8月7日)
连续好几天气温都达到了34℃~35℃,这差不多已经超过正常温度了吧。
今年夏天完全没跟别人有什么约定,所以我现在超级有时间。但是,别人现在都还很忙,突然说要一起出去玩的话不太好,就暂时我自己一个人随便去哪里转转吧。
隅田川的烟花-----才刚开始看电视里的转播我就特别想去现场亲眼看,于是说走就走。那儿可真是会让人觉得“来到了一个不得了的地方”,到处都是人从众????…要是像多米诺骨牌一样倒下发生踩踏事件就完了,这种时候就要想办法挤过人群,找到一个电线杆靠着来看。不管是烟花还是声音都离我非常近,很震撼。
一旁的大叔说“现在的烟花啊,怎么说呢,总觉得好小呀。就没有更大一点的圆吗?”
嗯,确实像明信片上印的一样给人感觉特别大的很少。但是,像“啪——”地一声散开的一个个金黄色的星星形状的,或者向日葵形状(是真正的向日葵哦!)这样好看的有很多。也有某个瞬间天空会被满满的金色瀑布所淹没。
回去的时候向巡警请教了一番,得知了一条小路可以穿过去(那里是一条妖艳的酒店街…穿过雷门~背街小道~仲见世商店街,终于看到了地铁入口),接着又被卷入混杂人群中,满眼都是穿着浴衣的人、带着小孩的一家子以及情侣等等。这一趟拥挤又混乱,虽然很累,但却是一个仅仅由于我临时起意的想法,就如愿看到了烟花的快乐之夜。
接下来,我计划早起搭早班六点或七点的新干线,“唰”地一下飞到轻井泽。哪怕只有一点,我也希望相比于今天,明天能有所变化。就算是再小的事情也好,只要有那么一个地方是“不同的”,我就想去实现还没尝试过的事情。然后,再把心转向更大的目标,为此今天也要加油呀~
P.S. 谢谢大家发来的邮件,我很开心,每一封都有看。谢谢你们带给我的问候。
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    連日、気温が34℃~35℃だなんて、"そろそろ平熱を超えてしまうな"なんて思っています。
    今年は人との約束が全然ない夏です。私は今、すごーく時間があってヒマ。でも、急に"お誘い"するにはみんな忙しすぎるので、ここはもう一人でトコトコどこへでも出かけていくことに決めました。

    隅田川の花火-----TVの中継を観はじめたら無性に生で観たくなり、行った。こりゃ大変な所に来てしまった…と思うほどの人・人・人。将棋倒しになったら終わりだな、という、そこをなんとかすり抜けて、電柱の脇から観ました。花火も音もすごく近くて感激。
  となりのオジサンは、「今の花火はなんというか、小さいねェ。もっと大きくて丸いのはないの?」なんて言ってた。
ん、確かに絵はがきみたいなドーンとしたのは少ない。でも、パーッと散った1コ1コが黄色い星の形のや、ひまわり(本当に向日葵だった!)など、きれいなのがいっぱいありました。空いっぱい金色の滝になる瞬間もあった。
  帰りはおまわりさんに教わった細い路地を抜けて(そこは妖しいホ○ル街…仲見世~うらみち~雷門を通り、やっと地下鉄入口へ)、また浴衣姿や親子連れ、カップルの渦にまぎれました。混んで大変だったけれど、"思いつき決行"ってことで気が済んだ楽しい夜だった。
次は、早起きして6:00台か7:00台の新幹線でピュッと軽井沢へ行くというもくろみ。今日と明日を一点でいいから変えたい。ものすごーく小さなコトでもいいから、何か1コでも"違う"、"したことない"コトをしたいと思う。そして、また大きな目標に心が向かうよう、今日もがんばろう。
P.S. メール、ありがとうございました。とても嬉しく読ませていただいているのです。元気をつけてくださってありがとう。

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●第35号掲載分(1999年9月16日)
大家好。最近过得怎么样?
我进入九月份后,一直处在“是时候向着大自然出发啦!”这样的兴奋中。我没出现的这一大段时间里,也有好好地读大家发来的邮件,谢谢你们的支持。
对了,已经进入秋天了呢…说起秋天,这次为林原小姐作的曲里有一首就是关于秋天的【*这首曲子应该是《引っ越し》】。最近一段时间就暂时保持着和林原小姐一样的心情来度过。
这个夏天,对于一切我都有“这样就好了吗?”的困惑。不过现在再回过头来看的话,时间确实有在一天天地流逝,这之中的我也确实有动起来,这就是既神奇又得到了勇气的感觉。
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8月某日(星期日)…去看了一场管弦乐的演奏会。是高中时一起玩的I君主持的乐团。随着声音的高低起伏,那气氛感觉特别好。
说起来我初中时在社团里是吹单簧管的,有一天突然被告知要去参加演奏会,作为初学者我常常会不受控制地突然吹出“噗噼——”的杂音来,所以最后正式演出的时候特别紧张来着。
8月某日(星期二)~(星期三)…去山中湖玩【*富士五湖中最东边的湖】。回想起来上次去还是4、5年前的事了,而这次不管是湖也好,空气也好,热闹程度也好,都相当符合我的期待。
好吃的——沿途售卖的巨峰葡萄和香草混合圣代。在PEPAMUN(杂货&咖啡)里吃了白桃kobura(一种派)。派是热的,旁边却给配了冰激凌球。这个特别好吃,我甚至愿意只为了吃它而再来一次山中湖。
8月某日(星期五)…为林原小姐的专辑曲子录制管弦乐。见到了许久未见的编曲家光宗先生,他好像在台湾有很多朋友,所以向他请教了各种事情。(我还没去台湾…虽然我连护照都办好了…)
好久不来录音棚,心情都high起来了~
8月某日(星期三)…エレナー乐队三人聚餐。能量全开地畅聊!
8月某日(星期六)…赤坂BLITZ里举办了饭冢雅弓小姐的演唱会。因为我坐在第二排,舞台和第一排的观众在我眼前融为了一体,相当感动。真是一场超棒的演唱会,雅酱…so cute!
夜晚,赶上了附近的大型盂兰盆舞活动。舞蹈的歌曲非常上头,一直回荡在耳边,晚上一个人的时候可就麻烦了。
8月某日(星期一)…在表参道,跟我以前的导演Y先生见面。为某个策划试录音,唱了三次被告知“OK”,一下子就结束了。那之后一边吃午饭,一边闲聊各自的近况。他还是老样子喜欢讲有趣的话,让我笑得停不下来。
8月某日(星期二)…噢噢!晚上发现了麻绩村真由子小姐发来的邮件!迷你专辑的宣传活动好像进行得很顺利,真是太好了。听说她被粉丝们称作“可爱冲天小姐”,但在我看来实际上是个思想成熟而又腼腆的真由酱。
9月某日(星期日)…和朋友夫妻二人一起看了《铁道员》【*高仓健和广末凉子演的电影!】。他们说后半段可不得了(也就是哭得停不下来),而我是从一开始就哭了。因为集体就业而踏上旅途,在车站目送刚刚毕业的中学生们的场景。一想到他们还在那么小的年纪就要离开家,而且还是到很远的地方自力更生,我就不禁感慨万千。
9月某日(星期一)…对给林原小姐写的曲子做歌词核对工作。反复斟酌某个词,到底是用汉字好呢,还是用假名好呢?因为至今为止一直在用临时歌名称呼,正式的名字也决定下来了。然而,大家都说“原来的临时歌名比较好”,我很诧异。既然他们这么说的话,我就再考虑考虑。
9月某日(星期五)…在king 1st里为林原小姐的两首歌录和声。
和声唱得很开心。录音棚很冷。
下午六点开始到晚上九点左右结束录制,心情超好地回到家,却发现忘记预录《to Heart》【*1999年日剧】了…
9月某日(星期日)…为两首曲子做混音工作。第一首下午4点开始收音,六点半左右结束。绕了远路溜达着回了趟家。喝了碗汤豆腐缓和身子,小睡一会到晚上11点,再次出发前往录音棚。第二首曲子的主题是寂静的秋天,在大家都沉下心将情感代入音乐中时,A导演破门而入。他刚刚从演唱会的庆功宴上回来,情绪非常高涨,与我们的气氛格格不入。
最终两首曲子都非常完美地录完了。
上午一点半左右回去的时候,还不太想睡觉,看了一眼表才知道,居然都这个点儿了!
9月某日(星期一)…前往信州的小布施町【*位于长野县,是浮世绘名家葛饰北斋晚年喜欢的地方,还是日本的栗子之乡】。
说起来,看了周六放送的电视剧后,满脑子都是“栗子”。
突然想在新干线上看着这番景色听听之前混音的第二首曲子,结果一听就停不下来了。
坐9:12发车的浅间509列车前往长野县。在那换乘长野电铁再坐30分钟。到达一个小小的车站。随便向前走走,首先看到的是“北斋馆”。一边吃栗子冰激凌一边打开地图查找路线。
看到团体观光巴士要驶进来了,我立刻站起来走向“日本灯光博物馆”。看到老早以前人们用的那种暗暗的灯也挺有意境的,我都想买一个方形纸罩灯回去了。吃了顿有些晚的午饭,一出门被强烈的日光和暑气搞得有些眩晕。
在周边稍走了走就回车站了。听说电车马上就要来了,于是前往月台。温度计显示当前有36℃。也没在长野站停留直接坐上新干线“唰——”地一下回家了。
有种了结了一件心事的感觉,能到远处玩玩真是太好了。我挺中意这次去的地方。如果你有机会去一趟小布施的话,一定要尝尝竹风堂的栗子饭野菜套餐哦。
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    现在,我正在思考的事情是,无论什么时候都要注意“处理自己的感受”不能太复杂。我觉得这是在所有方面都能通用的一个要点。我果然还是比较喜欢能明晰这类事情的人。
    说起来最近从窗户向外望去看不到月亮了,有点伤感。虽然就在不久前每天晚上还都能看到窗外的明月绽放着金黄色的光芒,我还觉得好漂亮啊,常常入神地盯着月亮看。
    你现在也正处在清净悠闲的时期吗?请你一定要开开心心地度过九月份哦。
PS.联动的事情当然OK。谢谢大家。
【*彩蛋1】
关于PEPAMUN这家店,原文是ペーパームーン。不知道山中湖的店是不是还在营业,地址给大家:山梨县南都留郡山中湖村平野481-1,不过东京貌似也有一家,感兴趣的朋友可以自己搜一下~
【*彩蛋2】
竹风堂也是一家有上百年历史的糕点店了,实锤目前仍在营业。有机会也跟随孤独の美食律的脚步去尝尝看吧~
竹风堂
地址:长野县上高井郡小布施町973
营业时间:8:00~19:00(冬季11月~3月营业至18:00)
交通方式:长野电鉄小布施站 徒步约8分钟

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●第35号掲載分(1999年9月16日)
こんにちは。お元気でしたか?
9月に入ってからの私は、「さあ、そろそろけやきホールに向けて出発だ!」といったワクワクした気分です。すっかりごぶさたしている間にも、メールをありがとうございました。そう、もう秋ですね…秋といえば、今度の林原さんへの曲、ひとつは秋の歌です。ここしばらくは、林原さんへのきもち一色の日々でした。
夏は、全てに対して"これでいいの?"なんて考えに捕まっちゃって困っていた。それでも今ふり返ってみれば、日々はちゃんと動いていて、その中で私も動いていたんだ、というのが不思議&勇気づけられる感じ。
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8月○日(日)…        オーケストラの演奏会に行く。高校で一緒だった I 君が主宰する楽団。音がうねりとなって入ってきて、とても良かった。
そういえば私は中学のクラブでクラリネットをやったが、いきなり演奏会だとか言われ、初心者だと意図しない所で急にプピー!なんて音が出てしまうので、本番ではヒヤヒヤだったのです。
8月○日(火)…
~(水)        山中湖へ。行ったのはたぶん4~5年ぶりだと思うけれど、なんだかすごくよかった。湖も空気も賑わいの度合も。
おいしかったもの―――沿道で売っていた巨峰とバニラのミックスソフトクリーム。ペーパームーン(雑貨&Cafe)で食べた、桃のコブラ(パイの一種)を温めたのにアイスクリームを添えたもの。これを食べる為だけにでも、また山中湖へ行こうかと思うほど。
8月○日(金)…        林原さんアルバム曲のオケ録り。久しぶりにお会いしたアレンジャー光宗さん、台湾にたくさん友達がいるそうで、いろいろ教えてくれる。(台湾…まだ行っていないのです。パスポートを取るところまでは速攻だったのだけどな…。)
久しぶりのスタジオで気分がハイになった。
8月○日(水)…        エレナー3人でごはん。 パワー全開でおしゃべり!
8月○日(土)…        赤坂ブリッツで飯塚雅弓さんのライブ。私は2階席だったので、ステージと1階のお客さまとが一体になっているのをまのあたりにして感動しちゃった。素晴らしいライブでした。まーちゃん…so cute!
夜は、近くの大きな盆踊りのお祭りに間に合った。ら、作詞:荒木とよひさ/作曲:市川昭介という音頭がとてもキャッチーで耳に残ってしまい、夜ひとりで困った。
8月○日(月)…        表参道で、私の以前のディレクターY氏と待ち合わせ。ある企画の試し録りをしたのですが、3回歌ったら"OK"になってしまい、あっという間に終了。その後、お昼を食べながら近況などあれこれおしゃべり。あいかわらずひょうひょうとしていてクスッと笑わせてくれる。
8月○日(火)…        お!夜、麻績村まゆ子さんからのメールを発見。ミニアルバムのキャンペーンでいろいろ感動したみたいで、よかったよかった。 "可愛いブッ飛びさん"だと聞いていたけど、実際は思慮深そうな内気さんだったまゆちゃん。
9月○日(日)…        友達ご夫妻と「ぽっぽや」を観る。後半がやばいらしいよ(泣くってコト)と言われたけど、私は始まってじきからでした。 集団就職という旅立ちで、卒業したての中学生たちが見送られる駅のシーン。まだあんな年で家族から離れ、しかもすごく遠くで独立して暮らしていくんだと思うと、いろいろ想ってじんとした。
9月○日(月)…        林原さんへの曲の歌詞カードチェック。ここは漢字にするか、ひらがながいいか、など迷いに迷う。今まで仮タイトルで呼んでいたので、正式なタイトルも決めた。
が、みんなが「仮タイトルのほうがいいよ。」と言うので、「へっ?!」と思う。そう言われちゃあ、もう一度考えてみることに。
9月○日(金)…        キング1stにて、林原さん曲2曲のコーラス録り。
コーラスはほんとうに楽しい。スタジオは寒い。
18:00―21:00ごろ終了し、上機嫌で帰るが、TV「to Heart」の録画予約し忘れ…。
9月○日(日)…        2曲のトラックダウン。1曲めは16:00集合で、18:30頃終了。フラフラと寄り道しながら1度帰宅。冷えた体を湯どうふで暖め、居眠りもしてから23:00、再びスタジオへ。2曲目は静かな秋の曲なのでみんなでしみじみしていたら、ライブの打ち上げ帰りのAディレクター、ひとりハイテンションで登場し、浮く。
2曲ともすばらしい仕上がりとなりました。
午前1:30頃帰るが、すぐには眠れずに時刻表を見ていたら、「!」。
9月○日(月)…        で、信州の小布施に行ってきました。
そう言えば、土曜日にTVで観てから、頭が"栗"だった。
それと、トラックダウンの終わった曲を、新幹線やこういう景色の中で聴いてみたくてたまらなくなったのでした。
 9:12発のあさま509で長野へ。そこから長野電鉄で30分。小さな駅です。歩いて、まず"北斎館"をゆっくり見る。栗のソフトクリームを食べながらMAP確認。
 団体さんの観光バスが入ってきたのですかさず立ち上がり、"日本のあかり博物館"へ。昔のほのかな明かりも素敵と思い、行灯(あんどん)が欲しくなる。遅いお昼を食べて外へ出ると強い日ざしと暑さにくらり。
 周辺を少し歩いてから駅へ。電車がすぐ来ると教えてもらってホームに。寒暖計は36℃でした。長野駅でも待たずにすーっと新幹線に乗ってしまった。
 ちょっとそこまでという感じて遠くまで行けてよかった。好きな場所でした。もし行くことがあったら、竹風堂の栗おこわ"山菜定食"は必ず食べてね。
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今、思うのは、どんな時も"感じかた"が雑にならないように注意して生きたいなということ。これはあらゆる面でのポイント、と思えるので。この辺のことを知ってる人が、私はやっぱり好き。
ところで最近、窓から月が見えなくてさびしい。ちょっと前まで夜毎、黄金色の光を放っていて、きれいだなあとしみじみ見ていたのですけれど。
    あなたの心も、ゆっくりと静かな時期でしょうか。9月もどうぞお元気でね。
P.S. リンクはもちろんOKです。ありがとう。

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●第36号掲載分(1999年10月4日)
    从10月1日开始突然变得忙起来了。
    这之后一直到20日左右为止都得集中精神努力工作。这期间的成果就请大家在12月的时候听我慢慢汇报吧。
    此外,还要做客一次林原小姐的广播节目。大概是在这个月下旬的某一天。因为林原小姐这次的新专辑实在是太棒了【*这张专辑应该是《ふわり》】,我就拜托她说也想去,是个“不请自来的嘉宾”。
    各位有时间的话,请一定要听一下哦。
    那么,暂时要说再见了。
    最近天气突然变冷了,大家也要多注意身体,千万不要感冒了!
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    10月1日から突然、慌ただしくなりました。
    これから20日くらいまで集中して頑張ってきます。成果は12月頃、耳にしていただけると思います。
    それから、林原さんのラジオに出ます。たぶん今月の後半のどこかで。林原さんのニューアルバムがすばらしいので、私も「良いです!!」と言いに行きたくてお願いした、“押しかけゲスト”です。
  時間のある方、どうぞ聴いていて下さいね。
    それでは、しばらくさよなら。
    急に涼しくなったので、風邪ひかないようにあなたも元気で!

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●第37号掲載分(1999年10月18日)
天气变冷了呢。大家最近还好吗?
最近完成了一首曲子的录制,是TBS新上的电视剧《廉价的爱》的原声盘(11月26日发售)中的一首。作为由鹤田真由出演的女主“七海”的主题曲,由我作词并演唱。整个过程有些匆忙。
还有一首,因为还在作词中,所以现在也要开始录伴奏了(不过11月 26日就发售!)。这首同样是TBS的电视剧《美人》的原声盘中的曲子,是用日语来翻唱的一首简·伯金的法语歌。日语版(歌·岡崎)的单曲盘也预定在12月8日发售了。
因为我现在还处在气势大好的阶段,详细的事情就下次再跟大家讲吧(因为这其中也有想跟大家分享,但掉san值的可怕事件…)。这周我也会去林原小姐的广播节目做客。
读大家发来的邮件时我很开心。在久违的来信中,可以感受到有的人虽然身处与以往不同的环境中,却很快适应了当下,干劲满满地努力生活着。正是这种感受令我欢欣不已。即使是从再远的地方发来的消息,我们也在同一片天空下…不知为什么,一想到这儿我的心里就暖呼呼的。真诚地,感谢大家。
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10月某日(星期六)…去看电影《第六感》的午夜首映场。我还是第一次在深夜去看电影,路上特别兴奋来着。
电影的内容…很可怕。
但是,一想到在这种时间这种地方看电影,还是非常开心的。
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【彩蛋】
律子在这篇日记中提到的翻唱,原曲是简·伯金(Jane Birkin)的《L'aquoiboniste》,日语版被命名为《L'aquolboniste~無造作绅士~》。律子也曾在她自己的广播节目中推荐过简的曲子。
简·伯金是位充满了传奇色彩的女性,大名鼎鼎的爱马仕Birkin包就是以她的名字命名的。如果大家感兴趣,可以试着去发掘她的更多故事,都非常有趣。
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寒くなりましたね。お元気でしょうか。
レコーディングがひとつ終わりました。それは、TBSの新しいドラマ「チープラブ」のサントラ盤(11/26発売)の中の1曲。鶴田真由演ずる女性“七海(ななみ)”のテーマ曲で、急きょ詞を作り、歌いました。
もうひとつは,まだ作詞中でレコーディングもこれから(でも11/26発売!)。これは、同じくTBSのドラマ「美しい人」のサントラ盤の中の曲で、ジェーン・バーキンのフランス語の歌を、日本語でカバーするというもの。日本語版(歌・岡崎)もシングルカット(12/8発売)される予定です。
まだ舞い上がり中なので、詳細はまた次の時に(言いたくてしょうがない怖い話もあるんです…)。林原さんのラジオにも、今週行ってきます。
メール、嬉しく読ませていただいてます。久しぶりのお便りに、以前と違った環境で、今、生き生きとしていらっしゃるのが垣間見えるのも、とってもうれしい気持ち。遠くからの消息にも、同じ空の下…なんて思えて暖かい気持ちになります。みなさま、ありがとう。
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10月○日(土)        …映画「シックスセンス」の先行オールナイトに行く。夜、観に行くのははじめてなので、わくわくだった。
作品は、…こわいです。
でも、こんな時間にこんな所でこんな事してるんだと思うと、ものすごく嬉しかった。

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●第38号掲載分(1999年11月18日)
    那件事发生在录制这次的曲子的一天。
    工作结束后和大家一起坐电梯下楼时,我随口问了一句“从我那个方向看的右边的扬声器前,一直站在那的穿蓝色衬衫的男人是谁?”,听闻此言的指挥Y氏和S氏面面相觑,都没说话。
    我心里一惊:“诶?!”——这么一来总觉得那是一个“大家都没看到”的人。
    我在唱歌的时候为避免走神,一旦进入了录音的包厢,就不看玻璃对面的人们。然而就算我刻意不去看,那个人还是进入了我的余光里。
    刚开始我以为是中途先回去的吉他手在恶作剧,还觉得他一直站在那儿可真奇怪。
    但是,那个人并没有做出一副很可怕表情,身子也不是透明的,所以我完全没往幽灵之类的方面想。他只是非常普通地,站在那。
    说起来在录音棚的角落里放着一小堆盐,这两者之间会有什么关系吗?——这同样是个疑点。【*日本人喜欢在一些公共场合的角落放一堆盐以求吉利,同时也有人认为盐是辟邪驱魔之物】我觉得还是不要再刨根寻底下去比较好。
    十月份过得非常开心。现在却…非常难受。
    九月份时我和一个新认识的朋友很投缘,一来二去我们聊了好多有趣的事情。
    但是突然从上上周开始,我们之间的交流有一种中断的迹象,这种迹象使我陷入了深深的困惑中。
    “我是不是做了什么不该做的事情呢?”,一边这样想,一边抱着迷茫的心情度过着每一天。
    昨天收到了那个人久违的信件,但能感到对方果然跟我保持着距离。
    到底是为什么呢?是因为我刚好处在为作词而苦恼的时期、碰巧对方能带给我动力,于是有意无意向其寻求鼓励,结果使对方的心情变得沉重了吗?如果是这样的话,我会沉下心来…好好反省。和以前相比,我已经非常努力在做一个“不复杂”的人了,但到底还是可能会有类似于这种,由于我的不坦率而给别人造成困扰的事情发生…想到这儿我有些沮丧。
    我需要别人,也希望被别人所需要。这种想法不管在什么时候都是一定存在的。
    这样的心情有时能得到满足,有时则不能。时而使人欢欣雀跃,时而又令人苦闷烦躁。
    但是,正因为感受到了痛苦和难过,接下来发生的某些事情才显得生动而鲜明。←这是周日下午六点前松任谷由实【*日本知名创作型歌手、词曲家】在广播节目里说的。11月的现在,这个时间天已经完全黑了。
    换个话题吧,你喜欢花吗?我总是在房间里的两三处地方少放一些花(放太多的话我怕过敏)。
    前段时间我在一条不知名的街道来回溜达,发现了一家有相当多可爱野花的店。上前挑选后,最终在一众白色小花束里选择了两支黄色的花。
    随即店员帮我包好,递给我时一边说“这个是赠送的”,一边插进一朵饱满的白花。我高兴极了,情不自禁在心里喊出即兴编的顺口溜:“小小的惊喜,大大的幸福!!”。
    现在我深刻感受到,花这种东西…原来自己买和从别人那收到所产生的两种喜悦感是如此的不同。向店员道谢后,带着一路的好心情回了家。
    在这个季节里我喜欢的食物是鸭南蛮(我是乌冬党)【*日本的一种葱花鸭肉汤面,一般搭配荞麦面或乌冬面】,以及醇香清茶配司康面包。从昨天开始我还迷上了咖喱。虽然我不太喜欢放了很多香料的食物,但如果因此放弃那些从没尝试过的味道就太可惜了,所以这个冬天我打算多吃吃看各种不同的食物。虽然我还没去吃别人推荐给我的“じゃんがら”拉面,但现在不知道为什么突然想去高山(飞弹高山的那个高山),所以对高山拉面(听说很有名?)更感兴趣。
    那么,下次再会了!注意不要感冒哦。
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10月某日(星期日)…带着录制曲子的兴奋劲儿去参加了初中同学聚会。
好久没见的同学们对我说的最多的一句话就是“你长高了呀”。
虽然不管是排队还是座位什么的我基本上都在最前面,但真没想到给大家留下了如此鲜明的“矮个子”的印象…
初中那个时候我很乖巧安静,即使有什么想说的话也不怎么讲出来,仿佛从头到脚都罩在一个憋屈的袋子里,所以我觉得现在的生活更轻松愉快。于是以前在朋友说“那个时候是最美好的”时,我会泼冷水道:“…我完全不觉得有多美好”。
但是放到现在的话,我会觉得还是注意一下别把话讲那么直接比较好。
11月某日(星期一)…看了电影《红颜祸水》。
在那个绝美而又动荡的时代,威尼斯的一组男女贯彻爱与正义的故事,令我十分陶醉。
有一种说不上来的、让我开始思考“爱的出发点是什么”的感觉。
出电影院的时候,有个人跟我搭话:“不一起聊聊这部电影吗?”说着就要邀请我一起喝茶。我连忙拒绝:“我现在就准备回了”。这种轻易地跟素不相识的人搭话的品味,我是没法理解的。
不过总觉得晚上九点以后的街道和行人都是闪闪发光的,非常漂亮。所以大约有一站地的距离我是快速走回去的。
PS.告诉我联动消息的各位,谢谢你们。当然是OK的。
还有就是给林原小姐的专辑或广播节目连同我一并发来感想的各位,真的非常感谢你们。
邮件也是老样子,我都有认认真真地在读,谢谢大家。
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【*彩蛋1】
这篇日记里提到的じゃんがら拉面,可能是“九州じゃんがら”,总店在秋叶原,其在表参道、银座、赤坂等地都设有分店。
【*彩蛋2】
飞弹高山位于日本岐阜县,海拔3000多米,有“小京都”的美称,在一些地方甚至比京都更有韵味。还是电影《你的名字。》中女主老家的取景地。是个不可多得的精致而又充满惊喜的旅行圣地。
日本共有两个城市写作“高山”,另一个位于鹿儿岛县。

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